グスターボ・ヒメノ(Gustavo Gimeno、1976年 - )は、スペインの指揮者、打楽器奏者、室内楽奏者、音楽教師。
人物・来歴
2001年に、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席打楽器奏者に就任した後、さらなる研鑽のためアムステルダム音楽院で指揮を学ぶ。
アムステルダム交響楽団コン・ブリオ(Amsterdams Symphonie Orkest Con Brio)の指揮者を経て、2012年より、アムステルダム管弦楽団のアーティスティック・リーダーおよび首席指揮者に就任する。
2012年-2013年シーズン、2013年-2014年シーズンと、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団で、マリス・ヤンソンスの副指揮を務める。2013年には、クラウディオ・アバドやベルナルト・ハイティンクの副指揮も務めた。
2015年に、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任した。また、同年秋にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の来日公演を指揮した。
2020年に、トロント交響楽団音楽監督に就任した。
これまでに、ベルリン・ドイツ交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、モーツァルト管弦楽団、ガリシア交響楽団などを指揮している。
脚注
外部リンク
- グスターボ・ヒメノ
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