シヴァージ(欧字名:Shivaji、2015年3月27日 - )は、アメリカ生産、日本調教の競走馬。2021年のシルクロードステークスの勝ち馬である。
馬名の意味は、人名より。
戦績
2歳時は出走はせずデビューは3歳になった2018年1月27日の京都競馬場にて行われた新馬戦(ダート1200m)で鞍上川田将雅で出走、単勝オッズ1.2倍の圧倒的1番人気に推されその人気に応え2着に3馬身差をつけてデビュー勝ちを飾る。その後3戦出走し500万下クラスを勝利し2勝目を挙げると続く1000万下クラスも勝利し条件戦を連勝した。1600万下クラスでは1番人気に推されるも2着・3着が続き勝ちきれず、勝利したのは8戦目となった2019年10月の神無月ステークス(3勝クラス)であり4歳でようやくオープン入りを果たした。その年の暮れにはデビューからダートのみを走っていたが芝に転換し阪神カップに出走し重賞初挑戦するも7着に敗れた。
5歳となり初戦は2020年1月11日の淀短距離ステークスに出走し4着、2月16日の北九州短距離ステークスに1番人気で出走し後方から上がり最速のタイムで脚を伸ばし1着、オープン戦初勝利を飾った。3月29日には高松宮記念に出走、初のGI挑戦で12番人気であったが5着と好走。その後重賞に4戦出走するも5着が3回と掲示板は確保するも勝利することは出来ず5歳シーズンを終えた。なお、5歳シーズンで出走した全てのレースで上がり最速のタイムを出している。
6歳初戦として2021年1月31日のシルクロードステークスに鞍上福永祐一で出走、4番人気に推され中団から鋭く脚を伸ばし前に出ていたライトオンキューを差し切って1着、7度目の重賞挑戦で念願の重賞初制覇を飾った。10月3日には2度目のGI挑戦としてスプリンターズステークスに出走、5番手でレースを進め、最後の直線にて前の馬を交わし脚を伸ばしたがピクシーナイトとレシステンシアに続く3着となり10番人気と伏兵扱いであったが力走した。この後は2戦重賞に出走し着外に敗れ6歳シーズンを終えた。7歳時はレースに出走することはなく、8歳となった2023年1月13日付でJRAの競走馬登録を抹消、兵庫競馬へ移籍したが、3戦して未勝利に終わり、同年8月18日付で地方競馬からも登録を抹消され引退した。
競走成績
以下の内容は、JBISサーチおよびnetkeiba.comの情報に基づく。
血統表
脚注
注釈
出典
外部リンク
- 競走馬成績と情報 netkeiba、スポーツナビ、KEIBA.GO.JP、JBISサーチ




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