岡田 実(おかだ みのる、1887年(明治20年)8月28日 - 1945年(昭和20年)3月20日)は、大日本帝国陸軍軍人。最終階級は陸軍少将。位階勲等は従四位勲三等。

経歴

東京府出身。陸軍士官学校第20期、陸軍大学校第28期卒業。ヴェルサイユ平和条約実施委員などを経て、1923年(大正12年)8月、陸軍砲兵少佐に進級し、1924年(大正13年)9月時点で野砲兵第7連隊大隊長の任にあった。1925年(大正14年)9月時点で陸軍野戦砲兵学校教官兼同校研究部部員となり、1926年(大正15年)3月に参謀本部部員兼陸軍経理学校教官に就任した。1928年(昭和3年)3月、陸軍砲兵中佐に進級し、8月に伊国在勤帝国大使館附武官伊国駐在員取締に転じ、1931年(昭和6年)8月には参謀本部部員に着任した。

1932年(昭和7年)8月8日、陸軍砲兵大佐進級と同時に陸軍技術本部部員となり、1933年(昭和8年)8月に近衛野砲兵連隊長(近衛師団)、1935年(昭和10年)3月に近衛師団参謀長と歴任した。1936年(昭和11年)8月1日に陸軍野戦砲兵学校幹事に転じ、12月1日に陸軍少将に進級、1937年(昭和12年)8月に関東軍砲兵司令官に就任した。1938年(昭和13年)12月に参謀本部附となり、1939年(昭和14年)1月23日に待命、1月31日に予備役に編入された。

予備役編入後は横山工業取締を務めた。

栄典

勲章等
  • 1940年(昭和15年)8月15日 - 紀元二千六百年祝典記念章

脚注

参考文献

  • 外山操・森松俊夫 編著『帝国陸軍編制総覧』芙蓉書房出版、1987年。 
  • 福川秀樹 編著『日本陸軍将官辞典』芙蓉書房出版、2001年。ISBN 4829502738。 
  • 外山操 編『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』芙蓉書房出版、1981年。ISBN 4829500026。 
  • 人事興信所 編『人事興信録 第14版 上』人事興信所、1943年。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/12987060。 

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