葉多駅(はたえき)は、兵庫県小野市葉多町字家ケ内にある、神戸電鉄粟生線の駅。駅番号はKB58。
神戸電鉄の管理駅では最西端の駅である。
歴史
- 1952年(昭和27年)4月10日:神戸電気鉄道(現・神戸電鉄)により電鉄小野(現・小野) - 粟生間延伸時に開業。
駅構造
単式1面1線のホームを持つ地平駅。ホーム有効長は4両。ホーム小野寄りにプレハブの駅舎があり、そこに改札口がある。
沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入されており、センター駅から自動券売機、自動改札機、自動精算機、TVカメラ、インターホン、シャッターが遠隔操作される。そのため駅員巡回駅となっており、構内売店も設けられていない。
利用状況
1日あたりの乗車人員 101人(2021年度)
近年の1日平均乗車人員は下表のとおりである。
駅周辺
主な利用客は兵庫県立小野工業高等学校への通学生である。
隣の駅
- 神戸電鉄
- ■粟生線
- ■準急・■普通
- 小野駅 (KB57) - 葉多駅 (KB58) - 粟生駅 (KB59)
- ■準急・■普通
脚注
関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 波田駅 - 当駅と同じく、「はた」と読むアルピコ交通上高地線の駅。
外部リンク
- 葉多駅 - 神戸電鉄


