ジフェニルクロロアルシン (diphenylchlorarsine) とは嘔吐剤、くしゃみ剤と呼ばれる化学兵器の一種である。ヒ素化合物であり、廃棄に際しては、その処理を必要とする。旧日本軍では「あか剤」と呼称し、保有していた。
- 最小刺激濃度:0.1 mg/m3
- ICt50:12 mg・min/m3 (10分以上曝露の場合)
- LCt50:15,000 mg・min/m3(推定値)
- 症状
- 眼や粘膜の刺激、鼻汁、くしゃみ、咳、頭痛、胸部圧迫感、吐き気、不快感
脚注





ジフェニルクロロアルシン (diphenylchlorarsine) とは嘔吐剤、くしゃみ剤と呼ばれる化学兵器の一種である。ヒ素化合物であり、廃棄に際しては、その処理を必要とする。旧日本軍では「あか剤」と呼称し、保有していた。




