高橋 貞洋(たかはし さだひろ、1959年10月7日 - )は埼玉県出身の元サッカー選手(FW)。元サッカー日本代表。
来歴
帝京高校時代は俊足の左ウイングとして活躍。3年時に全日本に選出され、1977年6月1日の1.FCケルン戦で史上最年少の17歳227日でデビューを果たす(ただし国際Aマッチではないため、市川大祐の17歳322日を最年少デビューとする)。帝京高の同級生には宮内聡、金子久、早稲田一男、大園浩一、1学年上には佐々木則夫、2学年下には名取篤がいた。
その後、国士舘大学へ進学し、1979年にはユース代表に選ばれ、日本で行われた第2回FIFAワールドユース選手権に出場した。
卒業後は、フジタ工業(現 湘南ベルマーレ)に入団した。
所属クラブ
- 1975年 - 1977年 帝京高校
- 1978年 - 1981年 国士舘大学
- 1982年 - 1988年 フジタ工業
個人成績
・JSL東西対抗戦 1回出場(1983年)
タイトル
代表歴
- 日本代表(1977年)
- 日本ユース代表(1979年)
- JSL選抜(1982年 1試合/1得点、1983年 1試合/0得点)
出場大会など
- 第2回FIFAワールドユース選手権(1979年)
参考文献
脚注
関連項目
外部リンク
- 高橋貞洋 - WorldFootball.net (英語)
- 高橋貞洋 - Transfermarkt.comによる選手データ (英語)
- 高橋貞洋 - FIFA主催大会成績 (英語)



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