705年の日本では、705年の日本の出来事・流行・世相などについてまとめる。
他の紀年法
- 神武天皇即位紀元 - 1365年
- 元号 - 慶雲2年
国家機関
政治
- 4月30日 - 全国が飢餓のため、当年の出挙の利息分と、庸の半分を免除した。
- 5月19日 - 大納言が重職で、定員の4名を揃えるのが難しいためこれを2名に減員し、これを補う目的で中納言を復活させた(定員3名)。
- 9月3日 - 全国が飢餓のため、大赦により死罪以下の罪を免除した。また、全国の調の半分の免除を詔した。
- 10月18日 - 越前国から瑞祥の赤ガラスが献上され、この功により郡に対して、賦役が1年分免除された。
- 11月16日 - 全国の高齢者・老人・病人・やもめの男女・孤児・独居老人にものを恵み、調の半分の免除を詔した。
自然
- 1月19日 - 大宰府での大風による被害が朝廷に報告された。
- 8月29日 - 大和国での大風による被害が朝廷に報告された。
文化
参考文献
- 『続日本紀』
関連項目
- 日本の歴史
- 日本史の出来事一覧




