三水村(さみずむら)は、長野県上水内郡にあった村。
リンゴの生産が盛んである。
2004年8月11日に、上水内郡牟礼村と合併協議会を設立し、2005年10月1日に飯綱町となった。
地理
隣接していた自治体
- 上水内郡 信濃町、豊野町、牟礼村
- 下水内郡 豊田村
歴史
村名の由来
倉井用水・芋川用水・普光寺用水の3つの用水(水)から三水という名称になったと伝えられている。
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、芋川村・普光寺村・倉井村・赤塩村・東柏原村および川谷村の一部(風坂組)の区域をもって発足。
- 1956年(昭和31年)1月1日 - 一部が古間村に編入。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 牟礼村と合併して飯綱町が発足。同日三水村廃止。
交通
道路
一般国道
- 国道18号
県道(一部)
- 長野県道60号長野荒瀬原線
- 長野県道96号飯山妙高高原線
- 長野県道362号牟礼永江線
- 長野県道505号三水中野線
鉄道
- 村内に鉄道は通っていなかった。最寄り駅は東日本旅客鉄道 信越本線の牟礼駅であった。
関連項目
- 長野県の廃止市町村一覧
外部リンク
- 三水村ホームページ(2005/12/19アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project




