森駅(もりえき)は、大阪府貝塚市森にある水間鉄道水間線の駅である。
歴史
- 1926年(大正15年)1月30日:開業。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅員無配置駅。駅舎や改札は設けられておらず、直接ホームに入る形となる。
2009年(平成21年)6月1日のPiTaPa対応・ワンマン化以降も、当駅にはICカードリーダー等を設置する予定はなく、運賃精算には車内の整理券発行機・運賃回収箱・ICカードリーダーを使用することとなる。
利用状況
「大阪府統計年鑑」によると、2019年(令和元年)次の1日平均乗降人員は737人(乗車人員:377人、降車人員:360人)である。
近年の1日平均乗降人員推移は下記の通り。
駅周辺
- 稲荷神社(森稲荷神社)
- こころあ病院(旧・貝塚サナトリウム)
- 大阪府道40号岸和田牛滝山貝塚線
その他
- 当駅は森稲荷神社付近に設置される予定だったが、このあたりに創設者の親族が住んでいたため、現在の位置に設置された。
隣の駅
- 水間鉄道
- ■水間線
- 名越駅 - 森駅 - 三ツ松駅
脚注
関連項目
- 日本の鉄道駅一覧



