ミクスネットワーク株式会社は、愛知県岡崎市に本社を置くケーブルテレビ局。電気通信事業者協会、東海デジタルネットワークセンターに加盟している。
ケーブルテレビ局では珍しく、早くから大型中継車を所有しており、2010年2月にハイビジョン対応の大型中継車を導入した。
沿革
- 1983年(昭和58年)10月1日 - 会社設立。
- 1990年(平成2年)11月3日 - 開局(岡崎地区)。
- 2004年(平成16年)8月 - 同じ岡崎市内に本社を置く家具・インテリアの製造会社株式会社オリバーの連結子会社となる。
- 2006年(平成18年)1月 - 額田郡額田町の岡崎市への合併に伴い、旧・額田町域にサービスエリアを拡大。
- 2010年(平成22年)2月 - 日本のケーブルテレビ局で初となる、フルデジタルハイビジョンによる映像制作システム、及びデジタルハイビジョン対応大型中継車を導入。
- 2011年(平成23年)
- 3月31日 - アナログ放送の多チャンネル放送サービスを終了。
- 7月24日 - アナログ放送の終了に伴い、デジアナ変換による地上アナログ放送の再送信を開始(三重テレビの再送信は終了)。
- 2012年(平成24年)2月 - 光接続エリア(サービス名:ミクス光)において、BSデジタル放送の、同一周波数パススルー方式(BSパススルー)による再送信を開始。
- 2014年(平成26年)3月31日 - VODサービス終了。
- 2014年(平成26年)10月31日 - MICSPHONE(IP電話サービス)終了。0564のプライマリーサービス(ケーブルプラス電話)は継続提供。
- 2015年(平成27年)3月31日 - デジアナ変換による地上アナログ放送再送信を終了。
- 2024年(令和6年)4月30日 - 株式会社オリバーが株式会社コミュニティネットワークセンターに発行済み株式のうち49.28%を譲渡し、同社の子会社となる。
サービスエリア
- 愛知県 岡崎市
ケーブルテレビサービス
テレビ局
- 「キーID」の13以降は形式的なもので、正式ではない。また、rは連動ラジオ放送、dは連動データ放送を表す。
- 「コース」欄の"●"は視聴可能、"○"はオプション契約で視聴可能、"ー"は視聴不可能なチャンネルを表す。
- 「ライトコース」については、上記に加え、"▲"はミクス光エリアのみ視聴可能、"△"はミクス光エリアのみオプション契約で視聴可能なチャンネルを表す。
- 「画質・HD」欄が"●"、「画質・SD」欄が"○"のチャンネルは、通常はハイビジョン、マルチ編成時は16:9の画角情報が付与された標準画質。
- 「画質・HD」欄が空欄、「画質・SD」欄が"○"のチャンネルは、16:9の画角情報が付与された標準画質。
- 「ライトコース」はセットトップボックス(STB)が貸与されず、ケーブルテレビ網により供給される電波の提供のみとなる。地上デジタル放送、BSデジタル放送(ミクス光エリアのみ)が視聴可能。
- 放送を休止しているチャンネル、臨時放送用チャンネル、地デジ難視対策衛星放送のチャンネルについては、記載していない。
地上デジタル放送
BSデジタル放送
CATVデジタル放送
ラジオ局
- FMラジオの再送信のみ。外部アンテナ端子が付いているFMラジオ・チューナ等に接続することにより、聴取可能。
インターネット接続サービス
詳細は 当該サイト を参照。
ケーブルプラス電話
詳細は 当該サイト を参照。
脚注
関連項目
- ケーブルテレビ局の一覧
- 東海デジタルネットワークセンター
- セットトップボックス
- ホームターミナル
- ケーブルテレビ
- 日本ケーブルラボ
- 日本ケーブルキャスセンター
- 日本ケーブルテレビ連盟
- 日本CATV技術協会
外部リンク
- ミクスネットワーク - 公式ウェブサイト
- チャンネルミクス
- チャンネルミクス (chmics) - Facebook
- ミクスネットワーク|チャンネルミクス (@mics131) - Instagram
- チャンネルミクス (@ch_mics) - X(旧Twitter)
- ch-mics.jpチャンネルミクス - YouTubeチャンネル



