ヒュンダイ・アルファエンジン (ギリシア語: α、ギリシア語ラテン翻字: Alpha)は、現代自動車と英リカルド社が協力し開発し生産していた水冷直列4気筒ガソリンエンジン。

1991年ヒュンダイ・スクープのエンジンとしてデビューした以来、初代と2代目のヒュンダイ・アクセントやヒュンダイ・エラントラなどに採用されてオリ、日本正規輸入車両ではTBに搭載されていた。さらに燃料噴射装置を変えて可変バルブ機構を装備したアルファ2エンジンが2005年デビュー、2代目キア・リオなどに2011年まで搭載されていた。

後継はガンマエンジン。

諸性能

G4EK

G4ED (アルファ2)

関連項目

  • 現代自動車
  • ヒュンダイ・エラントラ

脚注



ヒュンダイへと移籍後に辞任した元ランボルギーニのデザイナー。ヒュンダイがその功績を高く評価し破格の条件にて呼び戻すことに

マイナーエンジンのおもしろメカニズム ヒョンデ(ヒュンダイ) G4ED (通称アルファエンジン) YouTube

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