2023-2024シーズンのNBAはNBAの78回目のシーズンである。レギュラーシーズンは、2023年10月24日に始まり、2024年4月14日に終了予定。2024年のNBAオールスターゲームは、2024年2月18日にインディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスで開催予定。
オフシーズン
移籍
引退選手
- 2023年6月14日、エペイ・ウドゥはアトランタ・ホークスのアシスタントコーチに就任するため、引退を発表した。彼は13年間で4つのNBAチームでプレーし、その他にも海外のチームでもプレーした。
- 2023年6月18日、ルー・ウィリアムズは引退を発表した。18年間で6つのNBAチームでプレーし、3度のシックスマン賞を受賞した。
- 2023年7月7日、ルイージ・ダトメは2023年のFIBAワールドカップ直後に引退を表明。デトロイト・ピストンズとボストン・セルティックスで2シーズンプレーしており、キャリアのほとんどは海外リーグでプレーした。
- 2023年10月20日、アンドレ・イグダーラは引退を発表した。2004年のドラフトでフィラデルフィア・セブンティシクサーズから指名されてNBA入りし、計8シーズン在籍したゴールデンステート・ウォリアーズでは4度の優勝に貢献、2015年にはファイナルMVPに選出された。
- 2024年4月16日、ブレイク・グリフィンは引退を表明。2009年のドラフトでロサンゼルス・クリッパーズから指名されてNBA入りしたが怪我のため全休、翌2010-2011シーズンに新人王を獲得、キャリア13シーズンでオールスターに6度選出された。
殿堂入り
フリーエージェント
NBAフリーエージェントの交渉はモラトリアム期間が2023年6月30日より開始された。
ヘッドコーチの交代
レギュラーシーズン
インターナショナル・ゲーム
インシーズン・トーナメント
今シーズンから、新しくNBAインシーズン・トーナメント(後にNBAカップに名称変更)が導入される。このトーナメントはWNBAコミッショナーズカップや欧州サッカーのインシーズン大会をモデルにしている。ただし、決勝以外の全試合がレギュラーシーズンの成績にカウントされ、レギュラーシーズン全82試合制には変更がない。
トーナメントのシステムは以下の通り。
- まず、前年度の成績に基づき、5チームずつの6つのカンファレンス内プールで、各プール内の他のチームと1試合ずつ対戦するグループステージを行う(ホームで2試合、アウェーで2試合)。これらの試合もレギュラーシーズンの成績としてカウントされる。
- 各プールの勝者とワイルドカード2チームが、シングルエリミネーション制の決勝トーナメントに進出する。
- 決勝トーナメントの準決勝と決勝はラスベガスで行われ、優勝チームには選手それぞれに50万ドルが授与される。
- 決勝トーナメントの準々決勝と準決勝はレギュラーシーズンの成績としてカウントされるが、決勝だけはカウントされない。なお、決勝トーナメントに出場できないか、準々決勝で敗退したチームは、レギュラーシーズン全82試合に達するまで追加の試合を行う。
カンファレンス順位
プレーイン・トーナメント
各カンファレンスで7番目から10番目に高い勝率を記録した4チームずつが参加。最初に、7番目に勝率が高いチームと8番目のチームによる試合(セブン・エイト・ゲーム)と、9番目のチームと10番目のチームによる試合(ナイン・テン・ゲーム)がそれぞれ行われる。セブン・エイト・ゲームの勝者は、その時点でプレーオフ第7シードを獲得し、敗者はナイン・テン・ゲームの勝者と第8シードを懸けて対戦する。なお、ナイン・テン・ゲームの敗者はその時点で敗退となる。
イースタン・カンファレンス
ウェスタン・カンファレンス
プレーオフ
*ディビジョン優勝
太字 シリーズ勝利
ホームコート・アドバンテージ
関連項目
スポーツポータル
脚注
注釈
出典
外部リンク
- 公式ウェブサイト




